ゴールデンエイジとは?子供の運動神経がググっと伸びる黄金の成長期
子どもの運動神経が著しく発達する9〜12歳の時期は、ゴールデンエイジと言われています。
そして、この前段階5~8歳の時期をプレゴールデンエイジ、あと段階13~15歳の時期をポストゴールデンエイジといいます。
この時期の過ごし方が、子供の運動神経、能力に大きな影響を与えると言われています。
もちろんこのタイミングで色々な運動やスポーツをすることが理想なのですが、何かの練習に真面目に取り組むように促すのも大変な労力です。
でもご心配は無用です!子どもは遊ぶことが大好き!!
好きなことに夢中になり、すぐに飽きてしまうお子様に大変な思いをされている保護者の皆様も、何かスポーツを強要するのをやめて、面白い遊びになることに目を向けませんか?
わたしたちが子どもたちと取り組んでいるカポエイラはもちろんスポーツです。
ですが’遊びに近い一面を持つスポーツだとも思っています。
アクロバットな動きは不思議な魅力を持っていて、一つ一つの階段をクリアしていくことで、その完成へと導かれます。
もう少しでできそう!昨日できなかったことができた!!あ、これとこれであの技になるんだ!!!
「できた」の積み重ねが喜びにつながり、飽きることなく継続し挑戦を続ける子どもたちでいっぱいです。
ご興味のある方は、ぜひ一度体験にお越しいただければと存じます。
カポエイラはスポーツ?戦い? それもありますが、心の学びも大きいです。
カポエイラは見た目ほど危険なスポーツではありません。
組み手(ジョーゴ)をする場合も、蹴り技や守りの技を組み合わせ、相手にあたらないように勝ち負けのないゲームを楽しみます。
コヘンテネグラ・ジャパンのキッズクラスでは、のびのびと、そして一人ひとりの長所を伸ばしていきます。
ブラジルの音楽に合わせるリズムカルな「形」は、女の子も男の子も楽しんで練習できます。
特にキッズクラスはアクロバット(マット運動)も併行して練習します。
カポエイラを学ぶことで、豊かな心と体を育むだけでなく、 どんなスポーツにも応用できる基礎体力、バランス、リズム感、柔軟性等を身につけることができます。
また外国人講師による指導で、国際感覚も豊かになり、多様性を持った心が育まれることでしょう。
お子様が成長していく過程で、一番大切なことは、健康です。
健康で元気であれば、心身ともにバランスもとれ学習への意欲も増します。
子供時代の貴重な体験は大人になっても役立つことと信じています。
カポエイラの学びは人生の彩りとなることでしょう。
キッズ・カポエイラ

対象:5歳くらい~12歳くらい
日本の空手に位置する「カポエイラ」は、今や世界でも人気のあるかっこいいスポーツです。それを楽しく、飽きないレッスンで、子どもの向上心、積極性を育みます。
近年低下している子どもの体力ですが、キッズクラスのレッスンにより、筋力、柔軟性、敏捷性等の運動能力に加え、豊かな心と病気や怪我に負けない抵抗力を身につけます。
ゴールデンエイジ(運動神経が急激に発達する大切な時期)に基本運動、体幹、柔軟性を養う運動の環境を整えてあげることにより、 運動の苦手を克服でき、運動神経の発達が期待できます。
日本ではまだ馴染みのないスポーツなので、初心者でも恥ずかしがらず、気軽に始められます。
また、継続は力なり、地道な練習を長く続ける為には、楽しい、もっとやってみたいと感じる事が大切です。
コヘンテネグラでは、練習の励みや、目標となる「昇段式」や、サッカー交流会、バーベキュー交流会、様々なイベントに参加等、練習以外でも楽しい催しが盛りだくさんです。
幼児体操&アクロバット(プレキッズ)

対象:3才半くらい~4歳くらい
子どものエネルギーは無限大!
そのエネルギーを上手に使って、健康で丈夫な心と体を育みます。
近年低下している子供の運動能力、体力、筋力を向上させ、 病気や怪我に負けない体作りをします。
基本的な運動とコーディネーションは、エネルギッシュでストレスを溜めない体づくりや脳の活性化にも繋がります。
レッスンは日本語の他、英語、ポルトガル語を取り入れて進めていきます。国際感覚も自然と身につくことでしょう。
遊びを取り入れた楽しいレッスンで、自然に積極性、協調性も備わってきます。
このレッスン中は、「できない」「無理」という言葉は禁句です。
100%の可能性を持っている子どもたちに、まずはやってみる、何でも挑戦してみる、そして今できなくても次はできる、明日はできる、来週はできる、いつかできるという自信と勇気をもたせてあげましょう。
好きなこと、嫌いなことができてくるように、苦手なこと、得意なこともでてきます。「逆立ちはできたけど、ブリッジはうまくできない、、、」というようなことも沢山でてきますが、苦手なことでも、時間をかければできるということを理解して、躊躇することなく練習をしましょう。
少しでも、良くなったりできたりしたら、思い切りほめてあげましょう。
ほめられた嬉しさは、次のやる気、挑戦に繋がります。
レオン先生からのメッセージ
カポエィラは、やってみて初めてその楽しさ、面白さがわかります。
私は、幼い頃から色々なスポーツと親しんできました。
そして今でも、日々カラダを鍛え努力をしています。
海外でスポーツは、子供たちの健康や友人や家族のコミュニケーション、そして非行防止などに大きく貢献しているのです。
特にカポエィラは、リズムカルでとても楽しい! そして、かっこいい!!
はじめは、誰でも上手にできませんよ。
だから、恥ずかしがらないで一度やってみて下さいね。

キッズクラス・プレキッズクラス体験談
4歳のお子さん・Yくんママのコメント

最初に始めた時は、先生が男の人という事で、1か月くらい泣いて教室に入ろうとしませんでした(笑)
でも、だんだん慣れてくると、体を動かすことがとても好きになり、疲れて昼寝もよくしてくれるようになりました。
小さい子は本当にムラがありますし、集中力もなかなか持ちません。
でも、少しずつ体力も筋力もついてきて、頼もしくなってきました。
のびのびと練習でき、良いところを引き伸ばしてくれるので、毎回楽しみに練習しています。
5歳のお子さん・Aちゃんママのコメント
体験時は何も分からないままの参加で不安だったようですが、やさしいお兄ちゃんや、活発な仲間達に触発されて、入会後は毎週楽しみに通っています。
電車を乗り継いでの参加に親が疲れる事はあっても、疲れ知らずの本人の体力は、カポエィラのお陰かなぁと思います。
技や、アクロバット、ダンスのような動きと多様なカポエィラは「格闘技って痛そう」とのイメージとはほど遠く、音楽に合わせての練習を娘も楽しみにしています。
女の子ならではの柔軟さで、得をしている部分もあれば、筋力が追いつかず悔しい思いもあるようですが、大好きなレナート先生のご指導の元、コツコツ学ぶ事を覚えている最中です。
先生のお人柄か、大人クラスの方から、お兄ちゃん達、キッズ仲間、保護者の皆さんが、温かく家族の様で、毎週親子がカポエィラの日を待ち遠しくしています。
ずっと続けたいという娘の希望通り、このままライフワークにさせてあげたいとの思いがあり、カポエィラ独特の「相手と呼吸を合わせる」という事を学んで成長してくれればと願っています。

カポエイラ・キッズクラス Q&A
- カポエィラレッスンてどんなことをするの?
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ごく普通のスポーツと同じく、ウォーミングアップ、ストレッチをします、
その後、カポエィラで使う「蹴り技」と「守り」のステップ(形)を一つ一つ練習していきます。そしてカポエィラで使うアクロバット、マット運動の練習をします(倒立、ブリッジ、後方、前方、バック転、etc)
ステップ(形)のコンビネーション、二人組で「形」を合わせ、様々な練習方法で、筋力、バランス力、反射神経、身体能力を高める練習をします。
上達してくると、全ての形を使った応用で、ジョーゴ(組手実践)を楽しめるようになります。
きっずはジョーゴが大好きです! - 「格闘技」って怖くない?危なくない?
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カポエィラは格闘技といっても、相手を倒すものではありません。
ノンコンタクトの空手の「形」をイメージするとよいかと思います。
もちろんどんなスポーツでも怪我は付き物。全くないとは言えませんが、その様な事も含め、筋力、柔軟性もついてきて丈夫になってきます。 - 女の子でもできるの?
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むしろ女の子の方が積極的に練習しています。
しなやかな動きはダンスのようで、音楽に合わせ楽しく練習できます。 - 集中力・落ち着きがないんだけど…
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小さなお子さんは、特に集中力はありません。
訓練により、集中する力をつけていくのです。
また得意、不得意なことによって、集中力も様々です。
日本人の先生にはなかなかない変化のある練習で、毎回楽しく練習できますよ。 - 他のスポーツ(習い事)をしているんだけど…
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実はレオン先生は、「バレエ」「コンテンポラリーダンス」のプロで、振付家です。
そして、ジョギング、サッカー、バレーボール、水泳など、いろいろなスポーツと親しんでいます。
柔軟性、リズム感、呼吸、敏速力、体力、応用力など、 カポエィラはすべてのスポーツにつながる基礎運動を備えています。
また技を覚えたり、コンビネーションを考えたりと、考える力もついていきます。
体を動かすことは、子供も大人も必要なことです。ストレス発散にもなり、よく寝れるようにもなり 学習意欲も出てきます(左脳の発達にも大きく影響します)。